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納骨堂「報恩堂」加入者募集中

 

納骨堂『報恩堂』加入者募集中

納骨堂『報恩堂』加入者募集中
 
加入冥加料50万円 年間管理費5千円
◆12壺収骨可能 
◆収骨期限なし(管理費を納めて頂ける限り、いつまでもご利用頂けます。)
◆仏壇型(上部には位牌や花・水をお供えし、下部に納骨します。)
 
※後継者のいない場合(子供さんのいらっしゃらないご家庭など)は永代管理費30万円を納めて頂く事で年間管理費不要で当山が管理致します。
 
現在70基加入済となり、残り10基となりました。(令和3年3月現在)
 

納骨壇の仕様

納骨壇の仕様
 
【骨壺収納数】
7寸壺:6個 
6寸壺:12個 
5寸壺:18個
4寸壺:36個
 

よくあるご質問

よくあるご質問
 

・納骨堂とは何か。

納骨堂には幾つか種類があり、一概に申し上げることはできないのが実情です。納骨堂によっては他人の遺骨と合葬されたり、個別になっていても五十年など一定の収骨期限が設けられ、それ以降は合葬されるような形も珍しくありません。その中でも、長壽寺納骨堂は管理費(年5,000円)をご納入頂く限り、無期限でご利用頂ける特徴があります。いわば、従来の屋外のお墓の屋内版とお考え頂けると分かり易いかと思います。
 

・永代供養とは違うのか。

今日、「永代供養」の言葉が乱用されすぎて定義が曖昧になっています。ここで、永代供養の定義を整理しておきます。
 
【従来の永代供養とは】                      
・本堂などに位牌を祀り、月命日や一周忌などの年忌の折に読経すること
【近年に永代供養と呼ばれ出したもの】               
・屋外のモニュメントの下にお骨を埋葬して事業者が管理すること   
 
このように定義が拡大されたことから永代供養と言ってもお寺や霊園の管理者によって指す内容が全く異なることが生じています。長壽寺の場合は、【従来の永代供養】のみを永代供養と呼び、【近年に永代供養と呼ばれ出したもの】は管理と呼んでいます。
 

・納骨堂と永代供養は別のカテゴリーの話

永代供養の解釈が拡がったことで、納骨堂と永代供養が混同される事態となっていますが、納骨堂はその名の通り、「遺骨を収骨するもの」であり、永代供養は、「月命日や年忌の折に読経すること」で、別のカテゴリーの話となっています。よって、長壽寺納骨堂にご加入頂いても永代供養されるわけではありませんので、ご注意下さい。
 

故郷のためにお墓を残す

故郷のためにお墓を残す
 
 近年は「墓じまい」や「改葬」という言葉を耳にするようになりました。小値賀町でも過疎化が進み、墓地の後継者である子供さん方が都市部に住んでいることが多くなって参りましたので、墓地の移転いわゆる改葬も随分と増えました。しかし、新たに墓地を探すにも都市部の墓地・納骨堂は費用が高く、せっかく移転をしても次の代がまた違う土地に移り住んでしまい、二度、三度と墓地の移転を考えなければならない事態も想定されます。
 
 
 報恩堂は、今後起こるであろう皆様の墓地のお悩みに対して、一つの選択肢となることを念頭に建立されました。ご一考頂ければ幸いです。
<<臨済宗妙心寺派 長壽寺>> 〒857-4702 長崎県北松浦郡小値賀町前方郷871 TEL:0959-56-2230 FAX:0959-56-2230